晴れの舞台成人式。和装のヘアメイク、どうしたらいいのかとっても迷いますよね。
このページではお悩みをお持ちの方へ向けて、振袖のメイクやヘアスタイル情報をお届けします。

また、望幸では、地元のいくつもの美容院さん、コスメケアハウスPuffさんと提携しているので、安心してプロのヘアメイクを受けていただくことができます。

ヘアメイクの肝は事前打ち合わせ!

前撮りの日などに、どんな髪型にしたいか、そのために髪の長さはどのくらい必要か、メイクはどういう雰囲気にしたいかなど、美容師さんとよく相談しておくのがポイントです。
カタログやウェブの写真をチェックしておいて、見せながら話をすると、美容師さんとイメージを共有しやすいですね。

ヘアメイク事前打ち合わせ
同窓会に合わせた髪型
同窓会にも合わせた髪型選び

式典の後に、同級生たちと同窓会がある場合は、洋服に着替えて出席される方も多いはず。振袖、洋服、どちらでもOKのヘアスタイルにしておくといいでしょう。

前撮りがある場合、当日とは雰囲気を変えたヘアメイクにするのもおすすめです。
例えば前撮りでは、日本髪アレンジ&清楚で大人っぽいメイク。式当日は華やかな盛り髪&キュートなメイクなど……。一枚の振袖でも、ヘアメイクを変えるといろいろなパターンが楽しめますよ。

洋服メイクとの違いは?

振袖を着るときにいつものメイクでは、せっかくの華やかさが薄れてしまいがち。普段はナチュラルメイクの方も、振袖を着るときには、きちんとメイクすることをおすすめします。

アイシャドウやアイブローなど目の周りのポイントメイクをしっかりすることで、振袖に負けない華やかな雰囲気に。シャドーの色味は、振袖の柄にある色を使うと失敗がありません。表情を明るくしてくれるゴールドやパール系のシャドウもあると便利なアイテムです。

洋服メイクとの違い
マスク時代のメイク
マスク時代に気をつけることは?

マスクをするときのメイクのコツは、汗や皮脂に強いタイプの化粧下地をまんべんなく塗ってベースをあらかたつくっておき、ヨレやすいファンデーションはごく薄くのせること。
ファンデーション後にフェイスパウダーを軽くはたいたり、マスクにベビーパウダーを薄くつけておくと、マスクと肌の間に層ができるので、メイクが崩れにくくなります。

最近はメイク崩れを防止するスプレーも多数発売されていますので、ドラッグストアなどでチェックしてみてください。